ポケットビット USM128BMS
特に決まった用事もなく、有楽町のビックカメラを散策。USBメモリのコーナーが目に入ったので、何の気なしに足を運ぶ。すると、ソニーのUSBメモリシリーズ、ポケットビット「USM128BMS」なるものにめぐり合う。これは、USBメモリにメモリースティックのリーダー・ライターが搭載された商品で、現在使用中のパソコンにはメモリースティックスロットがないのと、なんとなく便利な気がして衝動買いしてしまった。
帰り道、冷静になって考えてみると、同じ値段出せば4倍の512MB単体モデルが買えたり、個別に買った方がお買い物上手なんじゃないかと悩む。
更に、現在の日常で利用するシーンが多いわけでもなく、今まで必要性を感じたこともそれほどない。100人に1人タダも当然ハズレ。
そのうえ更に、今後バイオにでも買い換えようものなら、MG対応ではないコイツは、マスマス利用シーンが怪しくなってくる。
とまあ、よくある衝動買い後の反省をしながらも、世の中のパソコンが全部メモリースティックスロット付きなわけでないしと、自分自身に納得させる。
いずれ、グッドデザイン賞2004を受賞したこのフォルムが、便利なシーンに遭遇するであろう時のためにと、更に納得させる。
自分のように、周りにメモリースティック関連製品がそこそこあるけど、パソコンがバイオでない人にとっては結構便利な品物になりそうな予感だけはあります(根拠なし)

ソニー USM128BMS(amazon)










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